“Bonus”という表現 ー2026年度大学入学共通テスト「英語リーディング」から。

⚫️“Bonus”という表現 ー2026年度大学入学共通テスト「英語リーディング」から。

第6問から。

リーディング問題は物語となっています。主人公は「ミツキ」という高校生の女の子。剣道部に所属しています。

“Bonus”という言葉は、ミツキが剣道の試合に出る前に立ち寄った行きつけのおにぎり屋さんでくれたおにぎりのことをさしています。

日本語でいったら「おまけ」。

日本語でもカタカナで「ボーナス」と浸透しています。サラリーマンの「ボーナス」みたいに。

アーティストの楽曲でも、「ボーナストラック」があります。

今回の大学入学共通テストのリーディング問題を読んで、Bonus onigiri”に私の中では「ああ確かに!」とヒットしましたね。感情が喚起されたと言ってもいい。

“Extra onigiri”と書かれていたら、「ああそーですか」で終わったと思います笑。

何度もこのブログで私は書いてますが、Writingにおいて、読み手の良い感情や感動を呼び起こせる文章を書ける人は強いです。読み手の心にマーキングしているから。

⚫️”Bonus”の発音。

1 ボウ

2ナ

3 「S」