今日の記事では、母校の青学から単位をもって米国オレゴン大学へ編入学して卒業し、15年以上に渡って「サステナビリティ・ESG・気候変動」などに特化した専門翻訳会社を経営しながら再び青学(大学院)へ戻ってMBA(修士号)を取得した私・小山ケイが、「人生ドリルシリーズ」として書いていきます。
<もくじ>
●「Retrospective timingとProspective timing(そのほか)を頭に入れて生きていく」ー小山ケイの人生ドリル154
●”Retrospective timing”と”Prospective timing”とは。
●どういうふうに”Retrospective timing”と”Prospective timing”をはじめとする「心理的な時間の感覚」を人生に生かしてみるか。
●人生が自由自在になる。時間の感覚を自分でコントロールすることで。
このブログ「小山ケイ:Feel this precious moment」はいくつかのカテゴリーに分かれています。今日の記事は「徒然なるままにひぐらし。」のカテゴリーで書きました。同じカテゴリーの過去記事は下からご覧になれます。
●2026年大学入学共通テスト「追試験」「英語リーディング」第八問 (6) Japanese entrance exam 2026 Second 26

先週は、英語リーディング第8問の設問や問1から問3までを見ていきました。
今日は問4について、問題文と照らし合わせながら回答を考えてみます。
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問4は3ページにもわたる大スペクタクルです笑。
見てみると、円グラフや棒グラフ、そして”Source”と書かれた資料もあります。
先日もこのブログで書きましたが、設問は、「資料Aに基づいて、エッセイの要約にあるReason 2にもっとも適切な選択肢を一つ、選びなさい」となっています。
ちなみに、エッセイの要約は”Step 3″と書かれている。
そして、43と空欄になっている箇所の横には、カッコ書きで、「資料Aに基づく」と書かれています。
「私」の立場は今回、「オンライン投票の導入に賛成」でしたよね。
ということは、資料Aにはオンライン投票の導入を後押しするような裏付けのデータが示されているはずです。
そう思いながら資料Aを見てみると、最初に「エストニアは」から文章が始まっています。ということは、資料Aにはエストニアのオンライン投票に関することが書かれていることがわかります。いま、私コヤマの頭の中には「ふむふむ、それでエストニアはどうやってオンライン投票を導入したのだろう。どうやって導入したのだろう」などと興味が湧いています。先日先に目を通した、設問の選択肢の一つに「エストニア」の文字があったことも思い出しながら。
★2005年、エストニアは世界に先駆けてオンライン投票を導入した。そしてそれは国民の間で支持され続けている。
★2023年の議会選挙の際には、過半数の投票がオンラインでなされた。どこからでもいつでも投票できるのがオンラインん投票の利便性である。
★オンライン投票は、セキュリティが確保されたうえで何度でも書き換えることができる。紙での投票では不可能なことである。
★ひとりの有権者が電子投票と紙での投票のどちらも投票することが可能となるが、エストニアでは紙でも投票がつねに優先される。「ひとり一票」の原則はここでも守られている。
★他国や海外の市町村で、オンラインによる選挙を検討しているのであれば、エストニアはよい前例といえる。
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4つの選択肢を今一度、見てみると、
★エストニアでは30年以上にわたって(more than three decades)オンライン投票がなされている。→2005年に導入されているので、実施されてまだ20年ほどです。
★オンライン投票は関連する安全性を確保しつつ有権者に柔軟な投票を提供している。
★オンラインシステムのおかげで、有権者は候補者についての情報を得ることができる。→ 資料Aにはそのような説明はまったくありませんでした。
★紙による投票では、「ひとり一票」の基本が確保されている。→ 紙の投票、だけではなく、エストニアではオンラインで投票されても「ひとり一票」が確保されています。紙による投票も同時期になされた場合に、紙のほうが優先される、と資料Aには記されています。
●Electronic vote”の発音。

1 イ
2 「Lek」
3 「T」
4 「Ro」
5 ニッ
6 「K」
7 「Vou」
8 「T」

